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小笠原流礼法教室

小笠原流礼法教室



画像の説明 礼儀作法に関する情報を中心に、知っておくべきネタを発信して参ります

 ◆礼法に関する書籍紹介


 ◆礼儀作法問題集

 ◆お作法について

◆24節気の話


  • 春分
    24節気の1つ
    広辞苑に依ると、「太陽の中心が春分点上に来た時の称。春分を含む日を
    春分の日と言い、太陽暦では3月21日頃。春の彼岸の中日に当たる。
    昼夜の長さがほぼ等しい。」となる
    現在「春分の日」は国民の祝日ですが、以前は「春季皇霊祭」(しゅんきこうれいさい)
    と言いました
    こちらも広辞苑によりますと、「天皇が毎年春分の日に、皇霊殿で歴代の
    天皇・皇后・皇親の霊を祭る祭祀。旧制の祭日の1つ。」となります


    ここで1つ注目すべき点は、「旧制の祭日」ということです
    例えば2月11日を例に挙げてみると、現在は「建国記念の日」ですが、
    以前は「紀元節」と言いました
    広辞苑によると、「4大節の1つ。1872(明治5)年、神武天皇即位の日を
    設定して祝日としたもので、2月11日。第2次大戦後廃止されたが、1966年
    「建国記念の日」という名で復活し、翌年より実施。」とあります


    現在、「春分の日」もしくは「建国記念の日」と言われていますが、実はそれぞれに
    深い意味があることを知らない国民が大多数を占める世の中になって参りました
    しかし、日本民族のルーツを知る(識る)!という観点から考えると、1つ1つの事柄
    に対し意味を「あきらめて(明らかにする)」行くことは非常に重要なこととなって来ます


    こちらのHPに詳細が記されています
    日本文化いろは辞典

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